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【江尻良文の快説・怪説】王さん、ミスターに熱烈エール! 自身の手術体験を踏まえ語った想い (1/2ページ)

 ソフトバンク・王貞治球団会長(78)が、胆石で都内の病院に入院中の巨人・長嶋茂雄終身名誉監督(82)に熱烈エールを送った。

 王氏自身、2009年9月21日に都内の病院で腸閉塞の治療と胆嚢摘出手術を受け、無事成功した経験がある。

 「オレの場合は(胆嚢を)取っちゃったからね。どんな手術かといわれても、自分は手術を受けた身だから、詳しくはわからないよ。どんな手術になるのかは、三奈ちゃんに聞いた方が良い。だけど、命に関わるような病気ではないしね」

 入れ代わり立ち代わり週刊誌が長嶋氏の重病説を報道しているが、王さんは一笑に付し、自らの体験から長嶋終身名誉監督にエールを送ったのだ。

 本人だけでなく、看病する次女の三奈さんにとっても、何より心強い王氏の体験的太鼓判だろう。というのも、執拗な深刻めいた週刊誌報道に対し、三奈さんは25日、TBSラジオ『久米宏ラジオなんですけど』に出演し、こう反論しているからだ。

 「本当に日に日に良くなっているんですよ」「胆石。石ができてしまって。私も見せてもらったら、ちゃんとしっかり“石”が入っていました。それをちゃんと今度取る処置があるんですけど」

 ユーモアも交えながら今後の胆石手術を明かし、入院が7月初旬から長期に渡っているワケも語った。

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