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大谷、2試合連続4番も無安打 チームも2連敗

 レンジャーズ-エンゼルス(17日・アーリントン)エンゼルスの大谷翔平投手(24)は「4番・指名打者」で出場し、4打数無安打だった。内容は空振り三振、二ゴロ、遊飛、左飛で、打率は2割6分4厘。チームは4-6で敗れた。

 エンゼルスの大谷は初めて2試合続けて4番に入ったが、無安打に終わった。一回は右のハッチソンに3ボールから空振り三振に倒れ、三回は中前に抜けそうな打球を二塁手の好捕に阻まれた。左腕に対した六回は遊飛、七回はこの日3度目の走者を置いた打席となったが右腕の前に左飛と振るわなかった。5試合目の4番でまたも白星をつかめなかった。

 試合前にはブルペンで軽めの投球練習を行うことが公表されていたが、ソーシア監督は「自分が間違っていた。日にちが違っていた」と18日(日本時間19日)と勘違い。強い日差しが照りつける中で軽めにキャッチボールを行った。(共同)