記事詳細

大谷、4番で初打点「何でも入ればいいと思った」

 レンジャーズ-エンゼルス(16日・アーリントン)

 エンゼルス・大谷翔平投手(24)は「4番・指名打者」で出場し、4打数1安打1打点1得点だった。内容は中前打(打点1)、空振り三振、二ゴロ、空振り三振で、打率は2割6分9厘。チームは6-8で敗れた。(共同)

 大谷「(一回の適時打は)何があっても得点が入る感じだったので、何でも入ればいいと思って打席に行った。追加点を取るチャンスはあった。もうちょっと追加点を取れていれば、最後も違う形になったんじゃないかなと思う」