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日本eスポーツ連合が新ユニホームを披露 アジア大会出場壮行会

 日本eスポーツ連合(JeSU)は9日、インドネシアのジャカルタで18日から始まるアジア大会に出場する「eスポーツ」日本代表3選手の壮行会を都内で開いた。

 eスポーツはゲームで対戦する競技で、アジア大会ではデモンストレーション競技として採用されている。サッカーゲーム「ウイニングイレブン2018」で出場する杉村直紀選手(21)は、「日本でも人気のスポーツゲームなので、代表として頑張りたい」と意気込んだ。

 この日はサントリーなど同連合のオフィシャルスポンサーになった6社の企業ロゴが入った新ユニホームも披露された。JeSUの岡村秀樹会長は「今後は国際交流大会など、さまざまな企画を披露していきたい」と話した。