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米絶賛の「大谷打法」にソーシア監督も高評価『レバレッジ効いてる』 11日、ブルペン練習再開で投手復帰も間近か (1/2ページ)

 エンゼルスの大谷翔平(24)が放つ左翼方向への長打が話題になっている。7日(日本時間8日)のタイガース戦の1回に放った左越えの12号逆転3ランも大きな注目を浴びた。

 米メディアは「すごいパワーだ」などと絶賛。パワーのあるメジャーの左打者でもフェンス前で失速してなかなか左翼の柵越えを連発することは難しいのに、大谷の打球はことごとくホームランとなる。しかも軽々と振った印象だ。

 大谷は「簡単に打っているように見えるかもしれないが、自身としては強く振っている。ただ、それが軽く振っているように見えて遠くに飛ぶならいいサイン。タイミングがよく、よくボールが見えている証だ」と語った。

 これについてソーシア監督は「大谷はレバレッジ(テコの原理)をうまく使って球を飛ばしている。すばらしいレバレッジだ。腕が伸び、打球が上がったときは、とても強い飛球になる」と分析。身体能力の高さだけでなく、十分にボールを引きつけてたたく大谷の打撃技術を高く評価している。

 投手としての復帰も間近になってきた。

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