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【俺とデスクの座談会】元木ジャパン、監督の息子も“クセ者”なのか?

 デスク「元木ジャパンなんてあるの?」

 記者「『カル・リプケン12歳以下(U12)少年野球世界大会』(米ミズーリ州)に出場中の選抜チームの監督を元巨人の元木大介氏(46)が務めています。5日の初戦ではカナダに20-0で大勝しました」

 デスク「元巨人の仁志敏久氏(46)もU12の監督じゃなかったっけ?」

 記者「仁志氏は侍ジャパンのU12監督で、13日から台北で始まるU12アジア選手権に出場します」

 デスク「日本ハムの清宮幸太郎が小6で出場した『リトルリーグ・ワールドシリーズ』とか、小学生にはいろいろ世界大会があるんだな。元木監督じゃ、選手がみんな隠し球をやったり、“クセ者”になったりしてな」

 記者「元木ジャパンには『3番・三塁』で元木監督の中1の長男、翔大君がいます」

 デスク「クセ者だなんだといわれても、元木氏は上宮高時代、甲子園のアイドルだったからな。将来息子が甲子園に出れば大会の目玉になるだろう」

 記者「最近は左打ちにする子が多いですが、お父さんと同じ右投げ右打ち。3年後が楽しみです」

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