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【俺とデスクの座談会】DeNA野手2人のグッズを撤去…駆け込みトレードの前兆か!?

 デスク「7月31日が今季のトレード期限。26日には“駆け込み”で日本ハム・岡大海外野手(27)とロッテ・藤岡貴裕投手(29)、阪神・松田遼馬投手(24)とソフトバンク・飯田優也投手(27)の2件の交換トレードが成立したな。これで打ち止めか? 警戒を怠ってはいないだろうな」

 記者「も、もちろんですわ。本当にトレードにつながるかどうかはともかく、気になることを聞きました」

 デスク「なんだ、なんだ」

 記者「横浜DeNAのグッズショップから、野手2人のグッズが前日までは確かにあったのに、予告なく撤去されているというんです。一部のファンが『トレードで放出される前触れか』と心配しています。1人はかつてレギュラーでしたし、もう1人は若手で主に代打で頑張っているんですが、最近はともに出番が減っているだけに、余計に騒ぎが拡大してますわ」

 デスク「そんな分かりやすい“サイン”を出すか?」

 記者「他球団の営業担当は『うちの場合はトレードされる選手のグッズは発表当日まで販売。翌日に撤去します』と。事前に漏れないよう細心の注意を払うと言ってますけどね」

 デスク「今年3月、上原が巨人に電撃復帰したときに、球団発表より先にグッズの公式オンラインショップで背番号11が“フライング登録”された例もあるからな。ギリギリまで取材しろよ」

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