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ボクシング連盟が告発文に反論 公式サイト「事実と異なる部分が多くある」

 日本ボクシング連盟(山根明会長)は30日、有志らによって日本オリンピック委員会(JOC)などに提出された告発状について、公式サイト上で「事実と異なる部分が多くある」と反論の声明を発表した。

 日本連盟は「告発状記載の事実関係については、事実と異なる部分が多くあり、そのため、一連のマスメディアにおける報道も、正しい事実関係を反映しているとは言えません」と強調した。

 一連の騒動で選手や関係者に対し「多大なご迷惑をおかけしたこと、まずお詫び申し上げます」と謝罪。今後の対応について「告発状に対するJOC等の判断を待って、当連盟としての方針、対策を講じていく所存」とし、「具体的な説明については、専ら、告発手続の中で行っていくことになりますので、その旨ご容赦下さい」とした。

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