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白いTシャツ、黒短パンにキャップ…エンゼルス・大谷のファッションが話題

 エンゼルスの大谷翔平投手(24)がオールスター戦期間中の17日、米ロサンゼルスのユニバーサルスタジオを訪れ、休暇を楽しんでいる姿が地元ファンに目撃された。近郊の地元アナハイムではすっかり人気選手となっているだけに、ファンのSNSなどに「かっこいい。少年のようだ」などと投稿された。

 ファンの間では、大谷のファッションセンスも話題となった。質素な大谷は、白いTシャツ、黒短パンにキャップという姿で、バックパックを背負って場内を歩き回っていたという。

 同僚のトラウト外野手には「大谷はエンゼルスのワースト・ドレッサーだ。同じシャツばかり着ている」などとからかわれたこともあるが、本人はどこ吹く風。この日もシンプルスタイルを貫いていた。