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【清水秀彦 そういうことだろ~】西野でもクリンスマンでも構わない… 監督人事は日本サッカー協会が責任もて! W杯 (1/2ページ)

 W杯ロシア大会の決勝トーナメント1回戦で惜敗した日本代表は、5日午前に帰国。4年後の2022年カタール大会に向けて、何から始めるべきなのか。(聞き手・久保武司)

 --次期監督は西野監督の続投が基本線だったが、元ドイツ代表監督のクリンスマン氏らの名前も挙がっている

 清水「また、監督に丸投げしようっていうのか? トホホだね」

 --どういうことか

 「西野が続投しようが、外国人だろうが構わない。大切なのは、日本サッカー協会が見識と責任を持って選ぶことだ。今大会だって、西野にすべて丸投げして、たまたまギャンブルが当たっただけさ」

 -まずやるべきことは

 「誰が次の監督を選ぶのか、どういう強化をしていくのか、しっかり国民やファンの皆様にお示ししなきゃダメじゃないの? なんだかオレまで政治家みたいな口調になっちゃったけど」

 --なるほど

 「仮にだよ、クリンスマンを監督にして、日本のやり方と全く合わなかったらどうするのさ。またW杯2カ月前に交代するかい? それこそ世界の笑いものだよ。監督を選ぶ技術委員会のみなさんだってプロ集団なんでしょ? しっかり分析して、結果が出なかったらきちんと責任をとる。ハリルホジッチ前監督に『日本に技術委員会なんてあるのか?』と皮肉られていたじゃないか」

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