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サッカー日本代表・西野監督「本意でないが、戦略的」に試合を展開 W杯2018ロシア大会

■西野監督

--敗戦となった

「チームとすれば本意ではないが、戦略的なところ。選手も本意じゃないと思うがこういう形も成長していくなかの一つ」

--ポイントは

「常に多様性が常に問われるゲームだった」

--この先

「これからまた強いチャレンジ(精神)を持って入っていく」

■川島

--90分終えて

「この一つのゲームは残念だが、この3試合全員でつかんだ予選突破なのでうれしい」

--気迫のセーブ

「2試合チームに迷惑かけていた。きょうは自分がチームを救う番だと思っていた」

--歓喜の瞬間は

「いろんなことあったがチーム一つになって予選まできた。一人一人の結果がこういう形につながった。自分たちは今まで成し遂げたことのないことをやりたいと思っているので、ここからまた一つになって向かっていきたい」

■長谷部

--難しいゲーム

「シチュエーションとして難しいゲーム。この試合だけに集中しようとしていた。失点して、他会場の情報も入れながら見ている人にはもどかしいサッカーになったが、これが勝負の世界。次に行けることが重要。またしっかりやっていきたい。素晴らしいサポートをいただいている。エネルギーになっている、ベスト16も日本中の力を合わせて戦いたい」

■長友

--タフなゲーム

「自分たちの目標の決勝トーナメントに進めてうれしく思う。結果的に負けてしまったが、目標は決勝トーナメントに行くことだった。最終的に進出できてよかった」

--ロスタイムは

「見苦しい試合になったかもしれない。前に進むところだったので、それが達成できてホッとしている。次の相手は世界の強豪で僕たちより強いのは間違いない。一致団結して泥臭くやりたい」

■武藤

--90分戦って

「まずは今日、こうやってたくさんの方が応援してくれたなか、勝ちきれなくて残念。申し訳ない」

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「幼い頃からの夢。決勝トーナメントでゴールを決めたい」