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至学館大・栄氏、クビの原因はキャバクラ遊び? 謝罪会見の夜に“同伴出勤” 「FLASH」報道

 謎の解任劇には裏があった。女子レスリングの伊調馨(34)らへのパワハラを認定され、現場復帰してからわずか3日後、至学館大の谷岡郁子(くにこ)学長(64)にレスリング部監督のクビを言い渡された栄和人氏(58)が、14日の謝罪会見後にキャバクラに“同伴出勤”していたと19日発売の「FLASH」が報じた。

 東京・駒沢体育館で開かれた全日本選抜選手権大会初日の14日午前に謝罪会見を開いた栄氏だが、同誌はその日の夜、都内の繁華街で白いキャップと黒いポロシャツ姿で知人男性と若い女性を連れ、飲食店に入ったと報じた。

 栄氏はステーキを頬張りながらガッツポーズし、自身の似顔絵がプリントされたテディベアをキャバ嬢に渡したという。食事後にキャバ嬢の勤める店に入り、10万円弱のシャンパンを開けて乾杯したことも紹介されている。同誌の取材に対し、栄氏は「知人の誘いで断れない気持ちがあって…。私が言い出したわけではありません」と釈明している。

 栄氏は大会でセコンドに付かず、お笑い芸人や友人らと食事に出かけていた。谷岡学長は大会終了後の17日、「全く反省ができていないと思わざるを得ない」と栄氏を監督から解任した。大会中のキャバ嬢との同伴を谷岡学長が知っていたとしたら、激怒する気持ちも分からなくはない。

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