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危険すぎる試合前練習…ロッテ戦-DeNA戦前に2人病院送り DeNA・大和、頭部にライナー直撃 (2/2ページ)

 ホームとビジターで約1時間半ずつ割り当てられる全体練習は、効率重視で過密気味。ウオーミングアップの後、野手組は打撃、走塁、守備の練習を順番にこなすなど、内野では3つの練習が同時に進行する。外野では投手陣がキャッチボールやダッシュなどで汗を流す。守備や走塁練習中の選手の頭上を死角からのライナーが通過するのは日常的な光景だ。

 「めったに起きることではないし、練習の方法を変えることは考えていない」と話したのはDeNA・ラミレス監督だが、ロッテの練習中にも南の事故が発生。幸いにも大事には至らなかったが、一歩間違えれば惨事につながりかねなかった今回の件を教訓に安全対策を講じていくべきだ。(片岡将)

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