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阪神困惑… 新助っ人候補が“フライング”入団発表 メキシコ代表の公式ツイッターで (1/2ページ)

 阪神が主砲のウィリン・ロサリオ内野手(29)の不振、2軍降格に伴い新外国人野手の獲得を加速している。10日には、球団幹部が獲得に向けて調査の「強度を上げている」と明言したが、最有力候補とみられる2013、17年のWBCメキシコ代表、エフレン・ナバーロ内野手(32)=カブス3A、左投げ左打ち=の阪神入団が“フライング”で発表されていたのだ。

 日本時間9日夜、野球メキシコ代表の公式ツイッターがナバーロの写真、阪神球団のロゴマークとともにスペイン語で「メキシコ代表でカブス所属のナバーロが阪神(との契約書)に署名した」とツイートした。

 近年、阪神では新外国人選手が球団発表前に入団の「フライング報告」が多発。16年に在籍したマット・ヘイグは自身のツイッターで「I am Hanshin Tiger!」とつぶやき、夫人とのユニホーム姿の2ショット写真を公開。球団が後追いの形で発表する事態となった。

 ロサリオも昨年12月、母国ドミニカ共和国から自身のツイッターで球団の渉外担当との2ショット写真とともに「プレーする機会を与えてくれた阪神タイガースにも感謝」などとつづった。やはり球団発表はその11時間後だった。

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