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悪質タックル問題、日大関係者への聞き取り始める 警視庁

 日本大アメリカンフットボール部の悪質反則問題で、警視庁調布署の捜査員が日大の関係者への聞き取りを始めたことが29日、捜査関係者への取材で分かった。同署は今後、複数の選手や指導者ら関係者への聞き取りを本格化させ、傷害容疑を視野に慎重に調べを進める。

 捜査関係者によると、28日に都内の日大施設を捜査員が訪れ、関係者に会って聞き取りを行ったという。

 問題をめぐっては、日大選手の悪質な反則で負傷した関西学院大の選手側が大阪府警に被害届を提出。現場を管轄する警視庁が被害届の移送を受けて捜査している。(産経新聞)

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