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大谷「世界最高」論争が勃発! 今日の相手投手バーランダーも「信じられない活躍」 「32万円グッズ」も即完売 (1/2ページ)

 エンゼルスの大谷翔平投手(23)は16日(日本時間17日)、アストロズ戦に「2番・DH」で出場。前日に続き2日連続で強打の外野手マイク・トラウト(26)と1、2番コンビを組んだ。相手先発はメジャー屈指の右腕ジャスティン・バーランダー(35)だ。

 バーランダーは通算192勝で、ア・リーグMVPやサイ・ヤング賞を獲得しているメジャーを代表する好投手。球威のあるクセ球の速球と大きく変化するカーブやチェンジアップが持ち味。昨季はアストロズのワールドシリーズ制覇の原動力となり、今シーズンも4勝2敗で防御率は1・21と好調だ。

 大谷選手は15日(同16日)の試合前にバーランダーと握手。「バーランダーは、投手が目指すべき球を投げている。捉えにくい印象を持っている」と警戒した。バーランダーも大谷について「信じられない活躍で、プレーを見るのは楽しい」。

 大谷の二刀流の評価はメジャーでもうなぎ上り。13日(同14日)に対戦したツインズのモリソン一塁手は「エンゼルスにはほかにもいい選手(マイク・トラウト外野手)がいるが、恐らく大谷が世界最高の選手」と発言したことから、“世界最高論争”も巻き起こっている。