記事詳細

大谷が“シフト殺し”右前打 初の「2番・DH」出場、4戦連続安打 (2/2ページ)

 試合はエンゼルスが1回にアップトンの2ランで先制。5回にリベラのソロも出たが逆転された。同地区(ア・リーグ西)のアストロズと激しい首位争いを演じており、14日(同15日)からの3連戦は1勝1敗。

 16日(同17日)の第3戦ではサイ・ヤング賞投手の右腕ジャスティン・バーランダー(今季4勝2敗、防御率1・21)と対戦する。今季はクルーバー(インディアンス)、セベリーノ(ヤンキース)などの好投手から本塁打を放っており、大物打ちに期待が膨らむ。

 一方、大谷とヤンキースの田中将大投手(29)が「27日(同28日)に、ニューヨークで投げ合う可能性がでてきた」とニューヨークのスポーツサイト、ニュージャージー・コムが15日(同16日)報じた。

 大谷獲得に失敗したヤンキースとの遺恨試合は、日本人投手対決で過熱することになるかもしれない。

zakzakの最新情報を受け取ろう