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関学大QBは「第2・第3腰椎棘間靱帯損傷」 アメフトの悪質反則で

 アメリカンフットボールの関西学院大学と日本大学の定期戦で日大選手による悪質な反則行為で選手が負傷した問題で、関学大アメフト部は15日、負傷した選手が「第2・第3腰椎棘間靱帯損傷」と診断されたと発表した。

 14日に兵庫県西宮市内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受けた。神経に損傷は見当たらず、今後は痛みが軽減すれば練習に参加できる見通しという。

 試合は6日に東京都内で行われ、日大選手がパスを投げ終えて無防備な状態だった関学大のクオーターバックに、背後から激しくタックルするなどした。関学大アメフト部は「後遺症の可能性は極めて低いと認識している。運動はしていないが、日常生活は問題ない」と説明した。

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