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【大谷、一問一答】久々勝利に満足感「比較的投げやすかった」

  米大リーグは6日、各地で行われ、エンゼルスの大谷がシアトルでのマリナーズ戦に先発し、6回0/3を投げて1本塁打を含む6安打2失点、6三振3四死球で4月8日以来の白星となる3勝目(1敗)を挙げた。試合は8-2だった。大谷は久々の勝利に満足感をにじませた。(共同)

 ――変化球が多かった。

 「その方が抑えられると思った。カーブをしっかり使っていくというのはマウンドに行く前に決めていた。それなりにカーブの状態も良かった」

 ――七回につかまった。

 「特に疲れもなかったし、何もなかったが、ワンサイド(ゲーム)でいけるかもしれないという状況の中で、まだチャンスはあるかもしれないと(相手に)思わせるような降り方は一番良くない」

 ――投打でこの球場の景色に違いは。

 「特に心の変化はなかったが、結構(打者との)距離感は近く感じた。比較的投げやすかった」

 ――イチローにはアピールできたか。

 「いいところもあったし、悪いところももちろんあったので次回以降、また練習からしっかり取り組んでいきたい」

 ――イチローは打席で見たいと話していた。

 「今回もしかしたら(対戦)できるかもしれないと思っていたので、そう言ってもらえたのはすごくありがたい」

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