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週末最大の話題は「大谷vsヤンキース」 MLB公式サイトが伝える (1/2ページ)

 エンゼルスの大谷翔平投手(23)は27日(日本時間28日)から本拠地アナハイムでのヤンキース3連戦にDHで出場。この日は、二回の第1打席で先制の4号ソロ本塁打をマーク。五回の第2打席で一塁に駆け込んだ際に左足をねんざし、七回に代打を出され交代した。

 MLB公式サイトは「大谷vsヤンキースは今週末の最大の話題。4月の最もエキサイティングなカード」と伝えた。

 大谷の活躍でエンゼルスはア・リーグ西地区2位。ヤンキースは東地区2位(26日=同27日現在)。

 「エンゼルスの主砲トラウト、ヤンキースはジャッジとスタントンの本塁打が見物。エンゼルスのプホルスも3000安打まであと6と迫っていて見どころ満載だが、何といっても注目は大谷。ヤンキースを蹴ってエンゼルスを選んだ大谷が初めてピンストライプを相手にする」

 ヤンキースの地元ニューヨークのメディアは、大谷がエンゼルスを選んだとき、「自信がないから名門ヤンキース入りをためらった。チキン(臆病者)だ」と伝え、侮辱したのは記憶に新しい。

 しかし、今週は大々的に大谷特集を組むメディアもあった。ニューヨーク・タイムズ紙は「二刀流を大事に扱うのが、ショーヘイ・オータニ・ルールだ」。

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