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マメ打撃に影響なしと判断 大谷、打順6番昇格も無安打3三振、チームも3連敗 

 エンゼルスの大谷翔平(23)が、19日(日本時間20日)のレッドソックス戦(アナハイム)に初めて「6番・DH」で先発。これまでの7番、8番から昇格した。17日(日本時間18日)のレッドソックス戦(アナハイム)に投手として先発し、右手の指のマメを悪化させ、2回3失点KOでメジャー初黒星を喫したが、マメは打撃には影響がないと判断された。

 地元紙「オレンジ・カウンティ・レジスター」は、「開幕以降、あらゆる行動がファンの注視の的だったが、今、エンゼルスとそのファンは『ブリスター・ウオッチ』(マメがどうなるかを注意深く観察する)の状態になった」と報じた。

 大谷はマメができやすいタイプで本人は「大きな問題ではない」。ソーシア監督も「打撃には何の問題もない」というが、投手・大谷に関しては「できるだけ細心の注意を払って見守る方向だ」。今のところ24日(同25日)、敵地でのアストロズ戦に先発登板予定だが、ブルペン練習で違和感があれば、翌25日、あるいは週末にずれ込む可能性もあるという。

 ちなみにこの日の大谷は、4打数無安打3三振。チームも3連敗となった。

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