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異例! MLB公式サイトに「大谷はこう打て」 打者に攻略法伝授? (1/2ページ)

■すでに巨大な存在、変貌ぶりにも混乱

 大リーグ公式サイトが、エンゼルスの大谷翔平(23)の攻略法を掲載した。「(強敵の)大谷問題を解決するためにレッドソックスができること」という異例のコラム。大谷がすでにメジャーで巨大な存在になっていることがうかがえる。

 「大谷には100マイルの速球に、スプリッターがある。レッドソックス打線は好調だが、攻略は大変。各打者はこう臨め」などと完全にレッドソックス側に立ったコラム。

 1番のベッツ右翼手には「バットに当てることに集中しろ。広いストライクゾーンを使われないようにしろ」。デバース三塁手には「ヤンキースの抑え左腕チャップマンの102・8マイルの速球をホームランしたことがある。大谷の速球を狙って流れを変えろ」。

 また、DHのラミレスには「スプリット打ちのうまさはメジャーでも屈指なので狙っていけ」。さらに、JDマルチネス左翼手には、「ストライクゾーン内の大谷のフォーシームを狙え」とした。大谷はすっかり標的にされるまでになっているようだ。

 また、米メディアが今でも驚いているのが、大谷のキャンプからの変貌ぶり。「高校生クラス」「二軍落ちが妥当」とまで酷評したメディアもあった。地元紙「オレンジ・カウンティ・レジスター」が改めて変貌の要因を次のように分析している。

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