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また炎上、巨人・上原の生きる道は… メジャー→古巣復帰組苦難 阪神・藤川“便利屋”横浜・佐々木は2軍落ち→引退 (2/2ページ)

 日米通算381セーブの「大魔神」こと佐々木主浩は2004年、日本人選手では歴代最高年俸6億5000万円で横浜(現横浜DeNA)に復帰。再び守護神を任されると、球速は衰えても代名詞のフォークと“名前”で春先は抑えたが、8月に救援失敗が続いて2軍に落ち、そのままシーズンを終えた。翌05年は開幕から精彩を欠き、4月中に2軍落ち。8月に現役引退を表明した。

 上原を待ち受けるのはどんな運命か。藤川と佐々木の復帰時は36歳のシーズンで、43歳の大ベテランにはさらに険しい道もあり得る。チームは5勝10敗と苦しい滑り出し。“レジェンド”の帰還にわいた半月前とは打って変わって、重苦しい空気が流れている。(笹森倫)

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