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西野新監督が就任会見 W杯へ「責任を感じる」

 サッカー日本代表の西野朗新監督(63)が12日、東京都内の日本サッカー協会で就任の記者会見に臨み、6月14日開幕のワールドカップ(W杯)ロシア大会へ「非常に責任を感じている。この事態の中で精いっぱいチームづくりを進めていきたい」と抱負を述べた。

 日本協会は7日付で前任のバヒド・ハリルホジッチ監督を解任し、代表強化の責任者である技術委員長を務めていた西野氏を後任に決めた。

 西野新監督は1996年アトランタ五輪でU-23(23歳以下)日本代表を率いてブラジルを破る金星を挙げ、Jリーグでは柏やG大阪などを率いて数々のタイトルを獲得。監督としてJ1歴代最多の270勝を挙げた。

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