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マー君、4回4安打2失点 ブーン監督は「グッドだった」

 ヤンキースの田中将大投手(29)は12日(日本時間13日)、ツインズ戦で今季2度目の先発マウンドに上がり、4回を4安打2失点だった。被本塁打1、1四球だったが、6三振を奪い、前回登板より制球、球威とも向上した。

 初回は14球で3者凡退。2回に制球が甘くなった。1死から5番グロスマンに右中間二塁打。6番ウィルソンに外寄り高めのボールを右越えに2点本塁打された。さらに右前打、四球でこの回だけで28球を要した。

 3、4回は制球が戻り無失点だったが、昨季、自己ワーストの35本塁打を打たれただけに、一発病は今季も課題になりそう。ただ、アーロン・ブーン監督は「グッドだった。スプリッターも落ち、悪かったのは2回だけ。4回を60球はいいペースだった」と前向きな評価だった。

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