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【江尻良文の快説・怪説】夢よ再び!東京ドームで来季開幕戦を イチローに日本から気の早いラブコール  (1/2ページ)

 故障者続出で外野陣が手薄になったおかげで、ようやくマリナーズに復帰が決まったイチロー外野手。同じアメリカンリーグ西地区のエンゼルス・大谷翔平との対決が期待されているが、もう1つ、マリナーズとアスレチックスが来季開幕戦を東京ドームで行うと米紙などが報じている。

 「ぜひイチローに出てもらいたいね。盛り上がり方が段違いだから。主催者も熱望しているだろう」。日本球界関係者は気の早いイチロー来日待望論を唱えている。

 故障者が戻ってくるまでに結果を出さなければ、今シーズンの出場機会さえ危ういのに、何とも気の早いラブコールだ。しかし、確かに来季の開幕戦でマリナーズ・イチローが出場すれば、東京ドームにファンが押し寄せ熱狂するのは間違いないだろう。

 前回、2012年に東京ドームで行われたメジャーリーグの開幕戦はくしくも、マリナーズVSアスレチックという同じカードだった。前年の11年9月に大リーグ機構から正式発表され、当時はマリナーズにイチロー、アスレチックスには松井秀喜が所属しており、両雄の日本での対決実現が期待されたが、1年契約の松井は残留できず肩すかしに終わった。

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