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宮原、自己ベスト更新もメダル届かず4位 ザギトワが金メダル 平昌五輪

 24人による女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)4位の宮原知子(関大)が自己ベストを更新する146・44点をマークし、合計も自己最高の222・38点として4位だった。SP5位の17歳、坂本花織(シスメックス)は136・53点をマークし、合計209・71点で6位。

 SP首位でグランプリ・ファイナルを制した15歳のアリーナ・ザギトワ(OAR)が合計239・57点で逃げ切り金メダル。世界選手権2連覇中のエフゲニア・メドベージェワ(OAR)は合計238・26点で2位、昨季世界選手権2位のケイトリン・オズモンド(カナダ)が231・02点で3位だった。(共同)

宮原知子「この場に来られたことが光栄。やってきたことを全て出したいと思って滑った。結果は悔しいが、やれることは全てやったので次につながると思う。(初の五輪は)想像以上に夢の世界というか、思う存分楽しめた。また、自分のスケートを見直して頑張りたい」

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