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見よ!この肉体美 カーリング男子“筋肉マン”山口の尋常ではない執着心 平昌五輪

 カーリング男子日本代表=SC軽井沢ク=で、にわかに話題となっているのがセカンドの山口剛史(33)の筋肉美である。ヌードデッサンのモデルになるほどだというが、カーリングには必要なのだろうか。

 「焼肉といえばプロテイン!…筋肉にしみる!!!」

 筋肉への執着心が尋常ではない。自身のブログによると、2016年の夏にカーリング界で仲間を集めて“筋肉部”も結成したという。「『カーリングに筋肉必要でしょ!』という熱いメンバーで構成されています」とか。チームメートでサードの清水徹郎(30)も部員で、入部審査もあるそうだ。

 中学時代にはカヌー、高校時代にはラグビー部と掛け持ちで、後に日本代表となる五郎丸歩(31)と対戦した経験もあるというから、多彩な才能の持ち主だ。

 17年12月からは、体操の吊り輪を導入し、ブログで「スウィープは、上半身の筋肉が重要です」と説明。スウィープとはストーンをコントロールするために、氷上をブルーム(ブラシ)でこするおなじみの動作。上半身を激しく使うため、鍛えておくことが必要なのだ。

 若干、ナルシストの気があるようだが、隆起した胸にぜひメダルをかけてほしいものだ。

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