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羽生がSP首位発進「非常にうれしく思っている」 宇野3位、田中は20位 平昌五輪

 30選手による男子ショートプログラム(SP)が行われ、同種目66年ぶりの2連覇を目指す昨季世界選手権王者の羽生結弦(ANA)が111・68点でトップに立った。世界選手権2位で五輪初出場の宇野昌磨(トヨタ自動車)は104・17点で3位につけた。田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)は80・05点で20位だった。

 元世界王者のハビエル・フェルナンデス(スペイン)が107・58点で2位、世界選手権2年連続3位の金博洋(中国)が103・32点で4位。昨年12月のグランプリ(GP)ファイナル覇者のネーサン・チェン(米国)は82・27点で17位と大きく出遅れた。

 24位までが17日のフリーに進む。(共同)

 ■羽生結弦の話「特に不満な点もなく、非常にうれしく思っている。やるべきことはやってきた。とにかく努力をしっかり結果として出したい」

 ■宇野昌磨の話「決して完璧ではなかったが、満足の演技ができたのでガッツポーズが出た。(フリーも)こうやって笑顔で終えられるようにしたい。(4回転)フリップはもう少しできた。4回転-3回転(ジャンプ)も団体戦の方が良かった」

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