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平昌五輪開会式、視聴率は28・5% 銅・高梨24%、銀・高木は13%

 平昌冬季五輪の開会式を9日夜に生中継したNHK総合の平均視聴率は関東地区で28・5%、関西地区は28・7%だったことが13日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 同社によると、開会式の番組は9日午後7時55分から約2時間半放送された。

 12日夜、高梨沙羅選手がノルディックスキー・ジャンプ女子で銅メダルを決めた2本目のジャンプを放送したNHK総合の約40分の番組は、関東地区が24・8%、関西地区が25・2%だった。1本目を中継した午後9時半から約2時間のNHK総合の平均視聴率は、関東地区が19・6%、関西地区が21・6%だった。

 高木美帆選手が銀メダルを獲得したスピードスケート女子1500メートルを放送したテレビ東京系の平均視聴率は、同日午後9時半から1時間40分の番組で関東地区が13・0%、関西地区が8・6%。

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