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池坊保子氏、文春&新潮に激怒!「人を不幸にしてまでも売りたいのかなと思う」

 角界をめぐる騒動で時の人となった日本相撲協会の評議員会議長、池坊保子・元文部科学副大臣(75)が、自身に関する週刊文春と週刊新潮の報道に怒りをあらわにした。

 「すごいショック受けてるのよ。抗議文を出そうと思います」

 夕刊フジの直撃取材に、池坊氏は憤りをあらわにした。

 10日発売の週刊文春で「『貴乃花はクスリをやってるみたいに異様』と吹聴していた池坊保子」という見出しで報じられた記事について、池坊氏は「“吹聴”したなんて、そんなことはありません」と語気を強める。

 記事では「(貴乃花親方が)『クスリをやっているかのように変』と言ったのでは?」との質問に対し、池坊氏は「『そうかしらんって言ってる人もいるくらい、なんか異様よ』ということは言いました。二年くらい前」と説明している。

 週刊文春編集部は「池坊氏が複数の人物に上記の内容を発言した事実を確認しており、記事は事実です」と回答した。

 文春では過去の離婚騒動にも触れられているほか、同日発売の週刊新潮でも、池坊氏の過去の醜聞が報じられている。

 池坊氏は「私は誠心誠意対応してきたつもりなのに、最初から悪口を書こうと思って取材していたのかなと。文春も新潮も人を不幸にしてまでも売りたいのかなと思う。この1週間でマスコミ不信に陥りました」と心境を明かし、「私を貶める誹謗中傷は許されないということです。貴乃花親方にも不快な思いをさせ、心を痛めている」と述べた。

 池坊氏をめぐっては、記者会見やテレビ出演で、貴乃花親方に批判的とみられる発言があり、「協会寄り」との指摘もある。これについては「テレビでも公平に話していたんですけど。貴乃花を嫌いなわけではないと前も言っています。糾弾するつもりもありません」と強調していた。

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