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日本ハム・清宮、連日のハードワークでパンク懸念も心配無用? 高校時代は試合日も午前3時起床で打撃練習 (1/3ページ)

 日本ハムのドラフト1位ルーキー、清宮幸太郎内野手(18)=早実高=が張り切っている。千葉県鎌ケ谷市の球団2軍施設で9日から始まった新人合同自主トレで、居残り練習を行うなど、オーバーワークが心配されるほどの精力的な動き。大柄で、学業にも時間を取られていた進学校出身だけに、プロの練習についていけるかを不安視する声があるのは事実だが、本人は自信がある様子。実は長時間練習が得意で、高校時代から早朝3時起きの練習をしていたというのだ。(片岡将)

 「(追加練習は)やろうと思っています。でも、きょう(10日)は昨日(9日)ほどは打たないですよ。あんなにケースに入っているボールがたくさんあるとは思わなくて、ちょっと昨日は多すぎました」

 約2時間半バットを振りまくった初日の追加練習を苦笑いで振り返った清宮。新人自主トレ2日目となった10日は晴天に恵まれ、屋外で基礎トレーニングや坂道ダッシュにも汗を流した。

 ウエートトレーニングや座学などを済ませた午後4時前、グラウンドに姿を再び現すと、ロングティーを41スイング。3本のサク越えをするなど、納得の表情をみせた。練習後は「早実のグラウンドでも普通にやっていた練習です」と事も無げだ。

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