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豪快すぎ!プロ野球史上最強の三振王ランキング (1/2ページ)

 昔も今も、多くの注目を集めるプロ野球。本塁打数をはじめとした偉大な記録ばかりに目がいきがちですが、豪快なフルスイングで三振を重ねた選手も少なくありません。

 そこで今回は、プロ野球史上最強の三振王について探ってみました。

 1位 池山隆寛
 2位 清原和博
 3位 ラルフ・ブライアント
 ⇒4位以降のランキング結果はこちら!

 1位は「池山隆寛」!

 1983年度のドラフト会議にて、ヤクルトスワローズから指名を受け入団。1988年から5年連続30本塁打をマークするなど、ホームランバッターとしてのイメージを持つ人も多いかと思います。しかし豪快なスイングで本塁打を量産する反面、思い切った三振が多かったのも彼の特徴で、“ブンブン丸”という愛称がついたほど。

 現在は東北楽天ゴールデンイーグルスの二軍監督を務めています。現役時代は一発の可能性を秘めた長打力のあるバッターであると同時に、三振の山を築くバッターとしての印象も強い池山隆寛が1位となりました。

 2位は「清原和博」!

 高校時代から注目され、ドラフトで6球団から1位指名を受けた末に西武ライオンズに入団した清原和博。男気あふれる性格と強面なルックスから“球界の番長”の愛称で親しまれてきました。

 歴代通算本塁打ランキングでは525本を記録し、堂々の5位。ホームランバッターとして華々しく活躍したものの、一方で歴代通算三振ランキングでは1955本を記録し、1位という結果に。本塁打と三振どちらのイメージも強い清原和博が2位となりました。

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