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【田代学 ダッグアウトの裏側】ヤンキース、大谷争奪戦の次は監督選びで失敗? マイナーでのコーチ経験もなし… (2/2ページ)

 どちらも選んだのはブライアン・キャッシュマンGMだが、10年前のジラルディ氏はすでにマーリンズで監督経験があった。ブーン新監督の誕生で、マイナー時代を含めて27年もヤ軍を支えてきたトムソン氏がフィリーズ移籍を決断したのも大きな痛手だ。

 日本ハムの大谷争奪戦では面談前に脱落した同GM。今回の監督選びも残念な結果に終わりそうな気がする。(元全米野球記者協会理事・田代学)

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