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ハリル監督、16強入りへ決意「強い気持ちが大事」

 サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は1日、2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会の1次リーグの対戦相手が決まったことを受け「高い目標を持ってやる。初戦が一番大事な試合だ。何としても決勝トーナメントに進むという強い気持ちが大事」と2大会ぶりの16強入りへ決意を語った。

 本大会の拠点となるベースキャンプ地は、試合会場との地理的条件に恵まれた中部カザニが有力とみられる。国内勢で臨む東アジアE-1選手権の後、来年3月には海外の選手も参加し、欧州で国際親善試合を行って強化を進める方針。

 6大会連続6度目の出場となる日本は国際サッカー連盟(FIFA)ランキング55位。1次リーグH組で6月19日午後3時(日本時間午後9時)からサランスクで同13位のコロンビア、24日午後8時(同25日午前0時)からエカテリンブルクで同23位のセネガル、28日午後5時(同11時)からボルゴグラードで同7位のポーランドと対戦する。(共同)

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