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韓国“死の組”で真っ青、日本は間一髪セーフ… サッカーW杯組み合わせで明暗 (1/2ページ)

 サッカー2018年W杯ロシア大会(6月14日開幕)の抽選会が1日(日本時間2日)、モスクワのクレムリンで行われ、日本(FIFAランク55位)はH組に入り、コロンビア(同13位)、セネガル(同23位)、ポーランド(同7位)と対戦することが決まった。

 韓国は真っ青だ。9大会連続10度目の出場だが、“死の組”といえるF組(ドイツ、メキシコ、スウェーデン)に入った。「過去これ以上、弱い代表はない」といわれる韓国はシラケムード。

 日本もこの組に入る可能性があった。出場32カ国中、31番目に組み合わせが決まった韓国と、最後の32番目に決まった日本は明暗が分かれた。抽選会は佳境に入り、抽選を行った元イタリア代表のカンナバロ氏がF組の残り枠に韓国を引いたため、日本はH組へ。雲泥の差だっただけに、日本の関係者は安堵のため息。

 組み合わせ抽選の結果を受け、英大手ブックメーカー(賭け屋)のウィリアムヒルが優勝チームのオッズを発表し、前回覇者ドイツが4・5倍で1番人気となった。ブラジルが5倍で続き、フランスが5・5倍、アルゼンチンとスペインが8倍。日本の1次リーグH組ではコロンビアが8番人気の28倍。

 全体的には、強豪と呼ばれる優勝経験のある7国が完全にばらけた。ブラジル大会でベスト8に入ったチームが同じ組に入ったのは、ブラジルとコスタリカが入ったE組だけだった。

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