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大谷、メジャー挑戦表明 今オフにポスティングで

 投打の「二刀流」で活躍するプロ野球日本ハムの大谷翔平選手(23)が11日、東京都内で記者会見を行い、今オフに米大リーグに挑戦する意向を(修正前:表明する。)表明した。10日に栗山英樹監督らと会談してポスティングシステムを利用してのメジャー移籍を申し入れ、球団から認められた。

 大谷は岩手・花巻東高3年生の時に大リーグ希望を表明したが、日本ハムからドラフト1位で指名されて入団。昨年12月の契約更改交渉の場で球団から今オフ以降のポスティング制度の利用を認められ、今月に入って代理人にネズ・バレロ氏を決めるなど移籍への準備を進めていた。

 ポスティング制度は日本野球機構(NPB)と大リーグ機構(MLB)の間で改定交渉が続いているが、今オフは現行制度で行うことで大筋合意しているとみられている。日本ハムは制度が発効された後に申請手続きを行う。

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