記事詳細

ドジャース泥沼連敗に地元紙パニック寸前!始まった戦犯捜し マエケンも止められず…

 ドジャースは11日(日本時間12日)で泥沼の11連敗。依然、ナ・リーグ西地区の首位だが、地元紙はパニック寸前で戦犯捜しも始まった。

 前田健太投手(29)は同日、敵地のジャイアンツ戦で3回4安打4失点、2被弾。雨で試合開始が大幅に遅れるなど気の毒な面はあったが、13勝目はならず(勝ち負けなし)、連敗を止められなかった。

 フリードマン編成部門取締役はロサンゼルス・タイムズ紙に「投手がいいときは打線が沈黙。打線がいいときは投手が悪い」と説明。歯車がかみ合っていないとした。

 同紙はこの大不振の理由について、「3つあるとされている。1つはロバーツ監督がラインアップをいじりすぎること。2つめはメッツから移籍したグランダーソンがチームの和を乱し、勢いをそいだ。そしてスポーツ・イラストレーテッド誌の呪いだ」とした。

 同誌の表紙を飾った選手(またはチーム)は、発売日の前後を境にスランプに陥ってしまうというジンクス。ドジャースは8月28日に「BEST・TEAM・EVER?」(史上最強か)と表紙に掲載された直後から泥沼が始まった。

 余裕のあった選手もさすがにいらだちを隠さなくなった。おはらいが必要かも。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース