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やっと打率2割突破の巨人・小林、開幕95試合目で初 ネット上は茶化し「世界でしか通用しない」

 巨人・小林誠司捕手(28)は2日、5打数2安打で今季打率・202となり、開幕95試合目にして初めて2割を突破した。

 試合後は後輩の橋本到に「小林さん、2割でーす!」といじられ、殺到する報道陣に閉口。「まだまだ、これからです」と複雑な表情で語った。

 3月のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)では日本代表の正捕手に抜擢され、定評のある強肩だけでなく、しぶとい打撃でも貢献。チームトップの打率・450をマークしたが、シーズン開幕後は一転。打率は自身の身長(178センチ)に届かないどころか、市外局番のような数字に低迷。インターネット上では「小林は世界でしか通用しない」などと茶化された。

 現状は規定打席をギリギリ満たしており、1982年に山倉和博が記録した球団史上最低打率・196の更新は、意地でも避けたいところだ。

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