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尾崎将司の“着陸”の地は… 70歳でツアー出場にこだわり、聞こえる「そろそろ若手に譲っても」の声 (1/2ページ)

 初めて“実物”を見ました。機体に日の丸を付けた政府専用機。先週、男子ゴルフのセガサミーカップ(北海道・ザ・ノースカントリーGC)の取材で北海道を訪れた。少々休日を取り、ちょっと早めに千歳空港に着いた。タラップを下りたその先、300メートルほどの所にその機体があった。

 以前から千歳空港に“存在”するとは聞いていたが、今回は安倍首相がドイツでのG20など欧州歴訪直前ということで格納庫から出されていたようである。

 しかも、すでに日本の航空会社では使用されていない“ジャンボ”ことボーイング747-400の久々の雄姿。別に航空オタクではないが、やはり感動モノであった。もっとも、このジャンボも2018年で運航を終えるというが…。

 そういえば…。ゴルフ界の“ジャンボ”尾崎将司プロの去就も注目される。今年の1月24日、“古希”(70歳)を迎えたとき、「今年やって結果が出なければクラブを置く」と結果次第での引退を示唆した。昨年辺りから「重大な局面を迎えている」と引き際を思わせる発言もあったが、自らの進退を口にしたのは初めてだった。

 肝心の結果は、いまのところ出ていない。

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