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アン・シネ、初めての本音明かす「外見だけを注目されるなら残念」 今回はプレーで魅了!

 ■国内女子ゴルフ「ニッポンハムレディス」第1日(7日、北海道アンビックス函館倶楽部上磯GC=6362ヤード、パー72)

 韓国の“セクシークイーン”が初めて本音を明かした。

 日本ツアー参戦4試合目のアン・シネ(26)が7バーディー、1ボギーの6アンダー66で回り首位に1打差の2位。日本ツアー自己ベストスコアを更新し、ビジュアル以外で初めて(?)注目された。

 ミニスカ、体にフィットしたウエア、巨乳やプロポーションばかりが話題になっても、これまでは「全然気分は悪くない。注目してもらってうれしく思う」と“神対応”。雑誌のグラビアにまで登場した。

 しかし今大会では、練習日の取材に制限を設けた。「少し負担があった。練習に集中したかった」と本気モード。

 「日本ツアーではルーキーにも関わらず、良くも悪くも高い注目度で迎えてもらいましたが、選手なのでウエア、外見だけを注目されるとしたら、それは残念」と本音を明かし、「リーダーボードの上位に名を連ねたことは、私が想定していたより早いですが、うれしいです」と語った。

 とはいえ、外見で魅せることを控えるわけではない。この日も全身赤で決め「赤は情熱的な色。毎日情熱を持って過ごしたいので」と説明した。

 韓国ツアー3勝の実力者は「欲を出さず、一つ一つ慎重にやりたい」。ファッションショーをしに日本に来たわけでないことを証明した。

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