朴氏、飼い犬9匹置き去りで非難の声 「犬への愛情も偽物だった」

2017.03.15

笑顔で犬を抱く朴前大統領。笑顔は偽物だったのか(聯合=共同)
笑顔で犬を抱く朴前大統領。笑顔は偽物だったのか(聯合=共同)【拡大】

 罷免決定を受け、12日に大統領府公邸から自宅へ戻った韓国の朴槿恵前大統領が、公邸で飼っていた犬9匹を置き去りにしたと騒ぎになっている。動物保護団体は9匹は「捨て犬」にされたと非難。犬への愛情も疑われる始末だ。

 朴氏は2013年2月の大統領就任時にソウルの自宅近所の住民から、天然記念物の珍島犬のつがいを贈られ、「セロム(新た)」「ヒマン(希望)」と名付け、公邸で飼っていた。今年1月に子供7匹が生まれ計9匹となっていた。

 セロムとヒマンは国政介入事件の当事者となった崔順実(チェ・スンシル)被告の意見を元に名付けたことが判明。朴氏は在任中、犬をかわいがる写真を公開してきただけに、飼い犬の置き去り行為をめぐり、「犬への愛情も偽物だった」との批判が出ているという。動物保護団体が引き取りを表明している。

 
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