薬物汚染あぶない大物6人浮上 売れっ子俳優に男性歌手、元アスリートや国会議員も (1/2ページ)

2017.04.04

国会にも薬物汚染が広がっているのか
国会にも薬物汚染が広がっているのか【拡大】

 嵐の前の不気味な静けさか−。昨年は著名人の薬物事件が社会問題となったが、今年も事態は終息するどころか、芸能界、スポーツ界、そして政界にまで汚染が広がっているという。次に捜査当局の標的となるのは誰か。複数の関係者の話を総合すると、6人の大物が浮上した。

 まず1人目は人気俳優のAだ。放送関係者は「すでに当局が行動確認に移っており、自宅や定宿などの立ち回り先が監視の対象になっていると聞く」と明かす。

 売れっ子俳優のBにも根強い疑惑が持たれている。映画配給会社のスタッフは「昨年、芸能界の薬物汚染が大問題になり、Bさんの事務所でも尿検査が実施されたが、『俺がクスリなんかするわけないだろ!』と拒否したそうです」と話す。Bの妻で芸能関係者のCにも同様の疑惑が持たれているという。

 男性歌手Dについて、レコード会社関係者は「覚醒剤にハマっているというのはこの世界では常識。過去に交際が伝えられた女性とは『シャブセックス』でつながっていたといわれている。『あいつは中毒者』という周囲の評判もすでに本人の耳に入っており、相当ナーバスになっている」と話す。

 周辺から覚醒剤の使用を心配されているのが、元アスリートのEだ。関係者は「腐れ縁の愛人と一緒に使用していて、やめようとしてもやめられないようだ。当局も内偵を進めていると聞く」と話す。

 
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