写真だけで自宅がバレる! ネットストーカー率高いのは女性だった

2017.03.19

写真だけで自宅がバレる時代…ネットストーカー率が高いのは女性だった
写真だけで自宅がバレる時代…ネットストーカー率が高いのは女性だった【拡大】

 風評被害対策事業を手がけるSolferiona(ソルフェリオーナ)は先日、若者のSNSに対する意識調査を公開した。最近、話題となっているネトストとは、「ネットストーカー」の略で、特定の人物のTwitterやFacebookに加えInstagramなどのSNSを執拗に監視する行為。悪質なパターンだと、その人が今どこにいるのか、どういった生活サイクルを送っているのか、さらにはどこに住んでいるのかまで突き止めるストーカもいる。今の時代は写真だけで自宅がバレることもある。

 ■意外!女性のほうがネトスト率が高い!

 渋谷の若者100人にアンケートを取ったところ、特定の人物のネトストをした事がある割合としては男性が27%、女性が73%と男性に比べて2倍以上高い割合で特定の人の投稿を見ている事が判明した。

 理由としては「その人が普段何をしているのかが気になる」、や「今どこにいるのか」等様々でした。中には過去2年前まで遡ってチェックしている強者も…。友達・知人等の投稿を定期的にチェックしている割合が8割、知らない人をSNS上で特定して調べたことがある人がなんと約4割もいた。

 SNSに投稿する際はあまり深く考えずにしてしまう人も多いので、知らぬ間に個人情報を特定できるようなテーマも投稿してしまう人も多いのではないか。

 ■鍵付きアカウントを利用する!

 SNSのアカウントには鍵を付けることができ友達承認した人ではないと内容が見れない機能がついている。その中でどのくらいの割合の人が鍵付きにしているのかも同時に調査した。

 SNS利用者で鍵付きにしている男性は約5割、女性に関してはなんと約2割とだいたい5人に1人しか鍵付アカウントを設定していない事がわかった。理由は「あまり気にしていない」が最も多い回答だった。

 文/編集部

@DIME

 
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