政治・社会の連載

桂春蝶の蝶々発止。
桂春蝶の蝶々発止。

「桜を見る会」問題、安倍首相は力を持ちすぎた クレーマー野党は無能も…一番の問題は有権者では?

 「散る桜、残る桜も散る桜…」という言葉がありますが、一連の「桜を見る会」問題は、安倍晋三政権の終わりの始まりを予感しているように思います。この政権は、任期が長過ぎたことにより力が肥大した。肥大になり過ぎた組織は、必ず腐食するものです。【記事を読む】