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【くどうまおり 幸せおじさん製造所】新型コロナの陰で相談件数急増 「望まぬ妊娠」なくす性教育広めて (1/2ページ)

 ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス「ルナルナ」から、「避妊」に関する最新の意識調査が発表されました。

 その中で公開された、相談支援窓口「にんしんSOS東京」の副代表、土屋麻由美さんのインタビューによると、新型コロナウイルス感染症の陰で予期せぬ妊娠についての相談件数は、1・8倍にも増えたそうです。

 妊娠要因としては、「外出自粛の影響でコンドームが購入できなかった」「お家デートにより性行為に発展してしまった」といった相談が寄せられています。

 リポートを読みながら、学生時代に「どうしよう、生理遅れちゃっているんだけど、妊娠しちゃったかな…」という、この手の相談を女友達から結構されたことを思い出しました。

 性教育はみんな受けているものの、避妊は失敗してしまうこともあります。また、生理予定日が1日遅れただけでも、女性は「妊娠してしまったかも」と、授業に集中できないほど不安でたまらなくなるのです。また、「体に合わない」「使いたくない」など意外な理由でコンドームの使用を拒否する男性もいます。困ったものです。

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