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【不肖・宮嶋 コラコラ記】中国・韓国、わざわざ「終戦の日」に日本にイヤガラセ! 尖閣での領海侵犯、長崎のEEZ内で調査妨害 (1/2ページ)

 今年の夏はまた格別に暑いのう。いつもと違う夏になるなんて別に小池百合子東京都知事から言われるまでもないが、それでも8月15日の終戦の日はやってきた。

 この日は、日本人すべてが、今日のわが国の平和と繁栄があるのは、祖国や家族を守るため、一身をなげうった英霊のおかげ、と自覚するときである。南方の島々で、新型コロナより恐ろしいマラリアや飢えでのたうち回りながらも戦い続け、敵弾に倒れた英霊の苦難を考えたら、連日の猛暑も、ちっとはがまんでけるんとちゃうか?

 で、そんな日を選んで、コロナや猛暑よりもタチ悪い敵が日本人をもっとイライラさせてくれよるのである。長崎県のわが国のEEZ(排他的経済水域)で海洋調査を実施していた海上保安庁の船に韓国の海洋警察を自称する船が調査を妨害。日本のEEZ内やのに「韓国政府の許可が必要や」とコイてきたのである。韓国の海洋警察ちゅうたらセウォル号の事件で修学旅行の高校生約300人を見殺しにしたヤツらやで。高校生を救うヒマも力量もないのに日本人へのイヤガラセだけは忘れんのである。わざわざ8月15日に。

 海保はただでさえ、尖閣諸島の中国公船の領海侵犯警戒で手一杯や。あっ読めたで…お前らグルやな。中韓合同作戦やったんや。悪の枢軸や。元寇のときみたいに中国人の手先になり、日本の島襲いにくるんや。いや1939年、第二次大戦勃発時、ナチスドイツとソ連が東西から同時にポーランドに侵攻、わずか1週間で分割占領したんを見習うたんや。

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