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【スクープ最前線】米、中国軍事拠点を“奇襲爆撃”か!? ポンペオ国務長官「自由主義国家は団結せよ」 日本では“親中スパイ”が暗躍 (1/3ページ)

 新型コロナウイルスの世界的大流行(パンデミック)を引き起こしながら、軍事的覇権拡大を強める習近平国家主席率いる中国と、「自由・民主」「人権」「法の支配」を死守しようとする米国の対立が深刻化している。東・南シナ海での偶発的衝突が懸念されるなか、中国が、沖縄県・尖閣諸島の周辺を含む東シナ海で設けていた休漁期間が16日正午(日本時間同日午後1時)に明けた。ドナルド・トランプ米政権から、安倍晋三首相に届いたとされる最新情報と、日本での「親中スパイ」の暗躍とは。ジャーナリストの加賀孝英氏が復活した「スクープ最前線」で迫った。

 「戦争の惨禍を二度と繰り返さない」

 安倍首相は15日、東京都千代田区の日本武道館で行われた政府主催の全国戦没者追悼式で、噛み締めるように、平和への誓いの言葉を述べた。

 官邸関係者が衝撃の事実を明かす。

 「一部メディアは、安倍首相はこの後、『夏休みに入った』と報じた。違う。何も分かっていない。今、米国から続々と深刻な情報が入ってきている。米中は開戦前夜だ。日本は存亡の危機に立たされている。休むどころか、安倍首相は日本を守るために必死だ」

 米中軍事衝突-。その危険地帯として、台湾や尖閣諸島がある東シナ海、そして中国が国際法を無視して岩礁を埋め立てて軍事基地化した南シナ海などが指摘されている。以下、在京の情報当局関係者から入手した仰天情報だ。

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