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【室谷克実 新・悪韓論】韓国・文政権は“スキャンダルまみれ”! イースター航空と大統領「娘夫婦」の関係は… 私募債「オプティマス」破綻なら癒着明るみに (1/3ページ)

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率が先週、約3カ月半ぶりに50%を割り込んだ(世論調査会社・リアルメーター=49・8%)。韓国メディアは、北朝鮮が6月に南北共同連絡事務所を爆破するなど、「南北関係の悪化」が一因と伝えるが、文政権周辺のスキャンダル続発が影響していることは間違いない。特に、政権を直撃しかねない、格安航空「イースター航空」と、私募債「オプティマス」の疑惑とは。ジャーナリストの室谷克実氏が、人気連載「新悪韓論」で迫った。

 文政権の綻(ほころ)びが、次から次へと露呈している。

 慰安婦問題の独占窓口だった支援団体「正義記憶連帯」の横領・詐欺疑惑、秋美愛(チュ・ミエ)法相が息子の「軍務怠慢」をもみ消そうとした疑惑、釜山市の呉巨敦(オ・ゴドン)市長のセクハラ辞任、そして、ソウル市の朴元淳(パク・ウォンスン)市長のセクハラ自殺…。

 慰安婦問題や、女性の人権問題で「いい格好」を見せてきた政権の看板スターの“裏の汚れ腐った素顔”が次々と明るみに出ている。

 とりわけ、ソウル市長をめぐる喧騒はしばらく続くだろうが、その裏では、文氏に直接響きそうなスキャンダルがいよいよ弾けようとしている。

 格安航空「イースター航空」と、私募債「オプティマス」の経営危機だ。

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