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韓国・文大統領に衝撃…後継候補や側近に“醜聞”続出! 反日のソウル市長はなぜ自殺したのか…深まる謎 (2/2ページ)

 龍谷大学の李相哲教授は朴氏について「市民活動家として3つの団体を設立し、財閥解体を目指してきた人物として影響力があった。外面では人権や戦争反対を掲げながら、実態は全く異なるという左派系の象徴にも思える」と指摘する。

 与党の「共に民主党」にとっては、スキャンダルが止まらない。文大統領の側近だった呉巨敦(オ・ゴドン)釜山(プサン)市長は、セクハラ問題で4月に市長を辞任、共に民主党を除名された。17年の大統領選で共に民主党の予備選にも出馬していた安煕正(アン・ヒジョン)元忠清南道(チュンチョンナムド)知事にいたっては、強制わいせつ罪などで実刑が確定している。

 一方、朴氏の死をめぐっては「本当にセクハラだけが理由なのか」(情報当局関係者)といぶかる声もある。真相はどこにあるのか。

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